野村再生工場/野村克也
私は野村監督の本を愛読している。
以前にも「野村ノート」や「敵は我に在り」を読んだことがある。
「野村ノート」には強く感銘をうけ、さっそく自分の名前をつけた「○○ノート」を作成した。
さて、今回の「野村再生工場」
これまたかなりの良本だ。
野村監督の考え、生き様はカッコイイ。
教師として、あるいは一人の人間として生き方のモデルにしたい。
強くそう思った。
何よりも、「自分の頭」を武器にしてとことん考え抜いている。
考えをもとに創意工夫をこらしている。
そして実践しながらさらに考えている。
つねに頭で考えることをしているのだ。
だからこそ、監督としてあれだけの成果を得る事ができるのだ。
自分は教育のプロとして、とことん考え抜いているだろうか。
クラス全員の子に学力をつけるために
素晴らしいクラス、学年、学校を創るために
創意工夫し、実践しているだろうか。
否。
何となくで流れ、日々の仕事に惰性で取り組んでしまっている。
だからパッとした成果が出ないのだ。
だから厚みのあるダイナミックな実践ができないのだ。
野村監督に学べ
これを自分の合い言葉にしよう。
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